森野 将成森野 将成

morino masanari森野将成/マネジメント 入社4年

介護の仕事が好きだけど
今の働く環境に悩んでいる・・・
もしそんな方がいれば、一度
HIDAMARI GROUPに
来てみてください

きっかけは祖母の認知症

大学時代に僕は特にやりたいことがなく、この先どうしようかなとすごく悩んでいました。そんな時に、祖母が認知症を発症して、僕のことも分からなくなってしまいました。これは大変だと感じ、自分なりにいろいろ調べてみて、介護という仕事に興味を持ちました。当時の僕はいろいろ考えが甘く、大学の先生にも「簡単な仕事ではない。甘くはない。」と言われましたね。でも「本気でそう思うなら、一度資格を取ってこい。」とも言ってくれました。それで頑張って資格を取るための勉強をしているうちに、現実の祖母のことも重なり、「これで生きていこう」と思うようになりました。

友人の紹介で社長と知り合う

大学卒業後は、介護の大手の会社に入社しました。5~6年勤めていましたが、ルールや規則もたくさんあり、なかなかやりたいこともやれない、人間関係もあまり良くない、ということで辞めてしまいました。この業界はどこに行っても同じなのかな。もう違う道を探そうかな。と思っていました。でも漠然と「何か仕事で突き抜けたい」とモヤモヤしているときに、友人が「解決してくれそうな人がいるよ」と、丹羽社長を紹介してくれました。この業界を抜ける前に一度お会いしてみよう!と思い、お会いしてすぐに「面白い。この人と仕事をしたい。」と思い、今にいたります。

やりがいのある
マネジメントの仕事

今は、建物の管理や人材の管理などマネジメント業務を行っています。スタッフが豊かに働けるようにするためには、どうすれば良いのかということを常に考えて仕事をしています。会社とスタッフたちの間のクッションになる。という役割を果たさなければいけないと思いますね。また、スタッフたちの「ここが伸びたな。ここが強くなったな。」という部分が目に見えて分かるので、その部分をうまく伝えていかなければいけないというプレッシャーを自分にもかけています。社長にはとても信頼していただいているので、方向性を皆で決めた後は、いろいろ任せていただいています。

人と人、日ごろから
誠実に向き合うことの大切さ

利用者さんもスタッフも、人と人との関係なので、全部が全部、教科書通りにがちがちにやらなくても良いと僕は思っています。もちろん仕事ですので、メリハリをつけることはしっかり考えないといけませんが、業務的な態度や仕事はやっぱりすぐに伝わってしまうと思います。そこで僕が皆に伝えていることは、「失敗を許してもらえるヘルパーになってください。」ということです。もちろん失敗をすることは良くないのですが、一生懸命仕事をしていてミスをしてしまうことはあると思います。その時に、利用者の方から「いつも一生懸命仕事をしてくれていて、あなたのことを好きだから、たまには仕方がないよ。」と言ってくださる関係性が重要であると思っています。日ごろから信頼関係を積み重ねることが本当に大事だと思っています。

ゼロの土地で
自分がどこまでやれるのか

ありがたいことに、仕事に魂を100%注いでいます!と断言できるぐらい、毎日とても楽しく忙しくお仕事をさせていただいています。もちろんこれを継続していきたいと思っています。そして自分個人というよりは、この会社がどんどん大きくなっていって、もっと多くの方たちに知ってもらいたいと思っています。お客様や働くスタッフも、喜んでもらえる人がどんどん増えていけばそれがやりがいにつながっていきます。そしていずれは、ゼロの土地で自分がどこまでやれるのかやってみたいという思いもあります。

MESSAGEこれから出会う未来のスタッフへのメッセージ

この業界で働くことが好きだけれど、人間関係や職場環境などで悩んでいる方は多いと思います。僕たちは皆、利用者さんにどれだけ向き合えるのか、どれだけ会社に貢献できるのかということを考えながら「介護」というお仕事をしています。ですので、人間関係とかそういった部分にフォーカスをしていることは、本当にもったいないことだと思います。良い意味で、そのような部分にフォーカスをする暇を与えません。僕たちが支えていきますので、是非一度見に来てください!

InstagramInstagramHIDAMARI GROUPの日常インスタView AllView All

   

AmebaAmebaHIDAMARI GROUPのブログView AllView All