HIDAMARI GROUP

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代表取締役

丹羽悠介

Yusuke Niwa

簡単な道のりじゃなかった

だから俺は強くなった

MATCH
HISTORY

対戦履歴
  • 2005年名古屋にある美容専門学校を卒業

    KO勝利
  • 2005年東京・大阪・名古屋に店舗を構える某サロンに就職

    KO勝利
  • 2006年夢と現実のギャップに気づき退職

    判定負け
  • 2006年美容ポータルサイトの営業やイベントの運営などを個人事業として活動

    引き分け
  • 2006年コンサルタントと名乗る男に騙され借金を追う

    KO負け
  • 2007年介護の仕事に出会う

    KO勝利
  • 2008年株式会社ビジョナリーを設立

    KO勝利

STORY

道のり
STORY
NUMBER1

失った夢

中学生の時、おしゃれに興味を持ち始め美容師を目指す。美容師免許を取得し見事名古屋の有名サロンに就職。安い給料に苦しみながらも充実した日々を送っていたが、尊敬していた先輩の退職や、また自分自身がビジネスに興味を持ち出していた事がきっかけで美容師を辞め起業。しかし、コンサルタントと名乗る男に騙され多額の借金を背負うことになる。仲間を失い家族にも迷惑をかけたことで人との関りに恐怖を抱きひきこもるようになってしまった。

STORY
NUMBER2

救われたことば

そんな時、介護士をしている姉から「ご利用者様の髪の毛を切ってほしい」と依頼が。やることもなかったのでなにも考えず参加することに。そこで人の温かみに触れた。入所者の方はみんなこの日をとても楽しみにしてくれていたようで、髪を切り終わると「ありがとう」と笑顔で感謝の言葉を贈ってくれた。そのとき「あぁ、こんなに素直な感情を受け取ったのはいつぶりだろう」と心が洗われた気持ちになった。「この業界のために何かしたい」と、もう一度立ちあがるきっかけとなった。

STORY
NUMBER3

福祉業界にみえた
可能性

もう失うものなんて何もない。そう考え、23歳の時に周りの力を借りて介護施設ひだまりを設立。自らも働きながら福祉業界のことを学んでいるうちに、この業界は女性が多いことに気づいた。しかし体力が必要な仕事なため、このままではこの業界に限界がきてしまう。業界イメージや仕組み自体を中から変えていくことで、男性ももっと活躍できる業界にできるのではないかと可能性を感じ障害者福祉の分野に興味を持った。これが今のHIDAMARI GROUPをつくるきっかけとなった。

PASSION

懸ける想い

福利業界に

こだわる理由

ここまで福祉にこだわる理由は自分を変えてくれたこの業界に恩返しがしたいから。福祉の仕事にもともと興味があったわけではないけれど、おかげで「こんなにもカッコいい仕事なんだ」って知ることができた。これからは僕が世の中に福祉のかっこよさを伝える役目を果たしたい。今、誰かのために努力しようとか夢を叶えようと思えるのは全部福祉のおかげ。これから福祉業界イメージを変えることは僕の使命だ。だから福祉の業界にこだわり続けたい。

業界イメージを

変える

まず僕たちができることは業界イメージを変えること。世間では4Kと言って、きつい・きたない・給与が安い・危険な仕事なんて言われてるが僕はそうは思わない。だから世の中にきちんと介護ってこんなにかっこいい仕事なんだって伝えなければならない。自由でめちゃくちゃクリエイティブな仕事なんだって広めたい。そのために誰かが決めた業界の枠になんてとらわれずに、業界の異端児として正しい福祉を広める。

MISSION

挑戦者へ

お金のためだけに働くやつはここじゃない。
人生で成し遂げたい夢がある、
そんなやつに出会いたい。

仕事が人生のすべてだなんて思いません。
ただ、人生のほとんどの時間を使うことにはなるかもしれません。

僕はその時間を刺激あるものにしてほしいと思っています。
たくさんのことを知って、経験を積んで、人生を楽しむ人になってほしい。

なので、“仕事しないと”とか“給与もらいにいこう”なんて気持ちの人は
申し訳ないけど、うちは合わないかもしれません。
なし遂げたいことがあるとか、憧れているものがあるとか、想いがある人に選んでほしい。
そしてそんな人に選ばれたい。

だからこそ、そんな会社づくりをすることは約束します。
キミが本気だってことを見せてくれたら、僕たちはいつでも歓迎します。

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